めまぐるしく進化するAI、自社の現場に必要な範囲だけオーダーメイドで

ここでの一歩が
「AIでもっと勝てる工場」をつくる。

「データは揃っていても絡み合ったボトルネックが複数あり、省エネが思うように進まない。」「やり尽くしたはずの省エネをAIエージェントでさらに研ぎ澄ませるアイデアが欲しい。」といったお悩みはありませんか? Utility X は、現場の見えないロスを「年間いくら」の数字に変え、改善までを省エネのプロフェッショナル(専門家)が伴走します。

237分 / 日
点検時間の最大短縮効果(削減率 70%)
12,000台 +
全国で稼働する LiLz Cam(リルズカム)(2026 年 5 月時点)
523
最大導入規模(ファシリティマネジメント企業)
Utility X とは

Utility X は、LiLz が提供するユーティリティ設備に特化した省エネコンサルティングです。配線工事のいらない AI・IoT カメラで現場を見える化し、水処理・冷熱源のプロが「どの設備で、年間いくら損しているか」を数字にします。調査から改善の意思決定づくりまでを、低コスト・短期間で任せられます。

見える化 × 省エネの専門家 工事不要のAIカメラ ロスを「金額」で可視化 最短1ヶ月で改善提案

理想の省エネを諦めない。
時代の変化とともに生じる省エネの余地に更なるKAIZENを。

Utility X は、「データはあるのに省エネが進まない」を解決、
「やり尽くしたはずの省エネ活動に隠された余地」を提案します。

様々なデータを見える化し、手に入れたように思える今でも、現場の前には次の 3 つの壁が残っています。

01

不透明な因果関係

圧力の値は見えても、その変動が「電力コスト」にどれだけ効いているのか。データと利益の紐付けが不明確なまま放置されています。

02

専門知識の壁

電気・水・熱の最適化には、熱交換や水処理など高度な計算と長年の経験が必要。情報があっても、扱える人材が足りません。

03

リソース不足

やるべきことは分かっている。けれど操業が中心。一つひとつの設備を解析するところまで、現場の手は回りません。

あなたの現場は、こう変わる。

提供するのは、機能ではなく「できるようになること」。3 つの壁を、Utility X はこう越えます。

LC-T10 サーモグラフィカメラによる計測と、スチームトラップ状態診断レポート
例)スチームトラップ状態診断レポート作成
BENEFIT 01

見えなかった情報が、
デジタルになる。

目視やアナログ計器に頼っていた放熱・圧力・温度。これまで見える化できなかった現場の情報が、そのまま扱えるデータになります。

BENEFIT 02

集めたデータを、
分析・提案まで。

集めて終わりにしません。取得したデータを専門家が分析し、ロスの金額を明らかにしたうえで、レポート化と具体的な改善提案までを行います。

BENEFIT 03

プロが、
伴走してくれる。

渡して終わりでも、任せきりでもありません。現場をヒアリングしながら一緒に改善を回し、成果が出るまで省エネのプロが伴走します。

気になる設備が、ひとつでもありますか?

設備一覧や図面がなくても大丈夫。まずは無料でご相談ください。

現場との共創 から、
利益を生み出します。

ツールを渡すだけでも、机上の空論で診断するだけでもありません。貴社のデータに、AI 解析と省エネ専門家の知見を持ち寄り、「どの設備で年間いくら損しているか」を一緒に突き止めます。

貴社の現場

運用データと現場の知恵。すべての起点はここにあります。

LiLz の AI・IoT

工事不要のカメラと DCS 連携で、計測点と精度を引き上げます。

3 人の専門家

水処理・冷熱源の専門家が、データを改善策に翻訳します。

共に導き出す、
「年間いくら」の答え。

放熱・排熱・力率。ロスを金額で可視化し、投資判断ができる形まで一緒に落とし込みます。

中核は、現場を知る
省エネのプロ

ツールは、専門家がいて初めて武器になります。業界トップメーカーで経験を積んだ 3 人が、貴社の現場に入り込み、貴社の技術者と現場目線で、データを「改善策」に翻訳します。

K
排水処理スペシャリスト
栗野 琢士Takushi Kurino

栗田工業株式会社で製鉄・化学プラントの水処理に携わってきた排水処理のエキスパート。ボイラー水処理から化学プラントの排水設備まで、現場の水まわりを知り尽くしています。

「"測れない"を、そのままにしない。現場の一点から、必ず糸口は見つかります。」
T
水処理スペシャリスト
田中 俊博Toshihiro Tanaka

栗田工業株式会社で水処理装置の設計から施工管理までを一気通貫で担当してきたエキスパート。装置選定や更新計画のレビューを得意とし、現場の実装に強みを持ちます。

「設備更新は"勘"ではなく"数字"で。判断に必要な材料を、一緒に揃えます。」
M
冷熱源スペシャリスト
宮崎 有三Yuzo Miyazaki

三浦工業株式会社で工場診断と省エネ提案の最前線に立ってきた冷熱源のエキスパート。数多くの省エネ導入をリードしてきました。

「冷熱源は伸びしろの宝庫。まずは一緒に、現場を歩くところから。」

提供 サービス と、対象 設備

ロスが眠りやすいユーティリティ設備にフォーカスし、見える化から省エネ改善まで一気通貫で支援します。まずは提供メニューから。

サービスメニュー

現場の課題に合わせて、単体でも組み合わせでも
01冷却塔 省エネ操業

運転データから最適な運用点を導き、ファン・ポンプ動力のムダを削減します。

02冷熱源 見える化

チラー・熱源機の効率をリアルタイムに可視化し、負荷に応じた最適運転を支援します。

03熱交換器 U値解析・洗浄効果検証

性能低下を数値で捉え、洗浄・更新の判断とその効果検証まで行います。

04曝気ブロアー 最適化

排水処理の曝気風量を溶存酸素に合わせて最適化し、消費電力を抑えます。

05コンプレッサー 省エネ

空気圧の使用実態を計測し、漏れ・過剰圧・台数制御のムダを洗い出します。

06設備の点検・予防保全

AIカメラで点検を自動化し、異常の予兆を早期に捉えて突発停止を防ぎます。

対象設備

上記サービスが対象とする代表的なユーティリティ設備

熱交換器 コンプレッサー 冷却塔・チラー ボイラー 排水処理

6 業種 で進行中。
導入の実例。

ファシリティ・鉄道・化学・製鉄・食品。業種を問わず、ユーティリティ設備のロス削減という共通テーマで実装が進んでいます。

FACILITY ファシリティマネジメント
ファシリティマネジメント企業
導入カメラ
523 台
追加計測点
159 点
点検省力化で導入済みの AI カメラを起点に、熱源機器の省エネ提案を同時並行で実施。ウォークスルー時に省エネ視点で設置場所を再設計。
RAILWAY 鉄道事業者・大型レジャー施設
鉄道事業者・大型レジャー施設
導入カメラ
50 台
追加計測点
85 点
真空式温水ヒータの更新計画にあわせ、系統制御パネルの計測点を増設。更新/代替手法の比較検討に資する定量データを提供中。
CHEMICAL 化学プラント 排水設備
化学プラント A — 排水設備
導入カメラ
83 台
追加計測点
17+216 点
熟練従事者のノウハウ継承を、週次レポート自動化と DCS データ連携で実装。排水槽の泡の状態監視など、人 × データの利活用を推進中。
STEAM 化学プラント 蒸気主管
化学プラント A — 蒸気主管
導入カメラ
83 台
追加計測点
5 点
保温ジャケットに覆われ目視点検では見落とされていた蒸気バルブの放熱を、サーモグラフィで定量化。保温改修工事の効果検証まで実装。
TURBINE 化学プラント ガスタービン
化学プラント B — ガスタービン
導入カメラ
17 台
追加計測点
3 点
評価方法が見出せていなかった放熱ロス。ガスタービン排ガスダクト周辺をサーモグラフィで監視し、放熱ロスの定量評価を実現。
STEEL 製鉄所 圧延工程
製鉄所 — 圧延工程
導入カメラ
80 台
追加計測点
5 点
スラブ歩留改善のためのローラー温度監視。これまで計測方法そのものが存在しなかった潜在ニーズを、定点サーモグラフィで発掘・実装。

あなたの業種でも、同じ「ロス」が眠っているかもしれません。

自社のケースに近い事例があれば、詳しくご説明します。

導入の流れ — まずは 「現場を共に歩く」 ことから。

一方的な診断ではなく、貴社と手を動かしながら進める共創プロセスです。大がかりな工事は不要。簡易診断から始められ、標準的な期間は約 1 ヶ月。

01
1 日

ヒアリング

課題感・ターゲット設備・気になる場所をヒアリングし、論点を絞り込みます。

02
1 日

ウォークスルー診断

設備フローの理解と、取得すべき計器情報の確認。運用イメージも学習します。

03
約 1 ヶ月

データ取得

貴社データと現地計測データを取得。解析イメージをすり合わせ、精度を高めます。

04
約 1 週間

レポート提出

改善策・機器の状態・省エネメリットを、投資判断ができる粒度でご提示します。

現場特化AIと専門家と、貴社と共に。
まずは、無料でご相談ください。

設備の一覧や図面がなくても構いません。「気になっている場所」がひとつでもあれば、そこから一緒に始められます。

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