よくあるご質問
リルズについて
Q.リルズ社のセキュリティについて教えてください
撮影した画像データは、閉域網を通じてLiLzクラウド に送信されます。LiLzクラウド はMicrosoft Azure上に構築されセキュアにデータを保存しています。
また、カメラ本体には撮影データはフラッシュストレージなどで保存されることはありません。
詳しいシステム構成はお問い合わせください。
また、LiLzクラウド(ソフトウェア)は、ユーザーによって二段階認証を設定できる等、セキュリティに関する機能もありますので、本格的に運用される際にはご検討ください。
Q.リルズのサービスを導入している会社はどういった業界が多いですか?
様々な業界でお役立て頂いております。
※アクティブカメラ台数は、10,000台を突破(2025年12月末時点)
例)鉄鋼・金属・非鉄金属、石油精製、化学プラント、水処理、発電プラント、施設管理
公共交通インフラ、食品、薬品、医療、
物流、土木建築、建設現場
半導体、液晶、電子デバイス
樹脂、自動車
最大の特徴は完全無線型のIoTカメラ。
電源・ネットワーク工事が不要なため、従来カメラやセンサの取付が困難だった箇所にて
ご活用頂いております。
リルズのAIクラウドソフトについて
Q.AIクラウドソフトの特徴について教えてください。
インスタントラーメンを作るような感覚で、手軽に実利を伴うDX体験が可能です。
直感操作で、簡単3分、3ステップでの起ち上げが実現します。
https://youtu.be/WraEJN3jhU4?si=midLEn-LHPsxT9Qi(参考動画リンク)
自動取得した数値のグラフ化や、上下限、予備とメイン合わせて4つの閾値が設定可能。
閾値を超えた際にメール通知やAPIを利用して警告灯やブザーとの連携も可能です。
標準で画像のダウンロードや、CSVにデータをアウトプットする機能があり、
外部API連携により、好みのデータ活用スタイルを構築できます。
IoTカメラとAIクラウドソフト、両者ともに自社開発で、一気通貫でご提供をさせて頂いております。
それにより、ハードとソフトの高いシナジーが生まれ、ユーザ様にとって、
心地よいユーザーインターフェース、ユーザーエクスペリエンスを提供しております。
チームとしては現状に満足せず、さらなる改善のため尽力しておりますので、さらなる使いやすさの
向上にご期待頂けばと考えております。
Q.AIクラウドソフトの導入手順について教えてください。
リルズクラウドのアカウントを作成頂き、ご購入頂いたIoTカメラのシリアルナンバーを紐づければ利用可能となります。カメラ設置時の画角・明るさ条件の設定は専用のスマートフォンアプリで実施。
※全モデルiOS・Android対応。
ソフトウェアの閲覧・活用にはブラウザ環境が必要となります。(推奨環境はGoogle Chrome)
ソフトはブラウザ型で、自動更新されるため、インストールや更新の手間が発生しません。
いつもと異なる環境での活用や、ユーザ追加、PC入れ替え時など、利用環境の変化があった際にも
お客様にご負担がかかりません。
設置完了後、撮影条件については遠隔で設定変更が可能で、長寿命のバッテリー残量についても
ソフト上で数値化されます。
Q.AIクラウドソフトで何ができますか?
メーター読取りの遠隔自動点検AI(リルズゲージ)やインスタントな異常画像の数値化AI(リルズガード)
をご用意しています。両者に共通することは、PCにソフトウェアをインストール不要で、どこからでもアクセスできる
ウェブブラウザソフトであるということです。PC、タブレット、スマートフォン、WindowsOS搭載のタッチパネルなど、お客様の利用環境に合わせてご利用ください。1カメラ1ライセンスになりますが、情報共有、複数人による運用のための追加アカウント作成費用は無料です。工場別、工程別のグルーピングを実施し、閲覧制限をかける運用も可能です。
リルズのIoTカメラについて
Q.インターネット環境は必要ですか?
4G・LTEの通信ネットワークが利用できる環境が必要です。通信キャリアはdocomo、au、softbankなど、豊富な系列に対応。(機種により対応状況が異なります。詳しくはお問い合わせください。)
モバイル通信ネットワークが利用できない環境下でもご提案の余地は御座いますので、
詳しくはお問い合わせください。
Q.どのカメラを選べばよいですか?
https://lilz.jp/products/lc-20/download
上記リンクよりお問い合わせを頂きますと、専任の技術営業がご要望をお伺いし、
お客様環境とニーズに合わせたIoTカメラの種類と台数をご提案させて頂きます。
外部トリガ入力が可能で省エネ、トラブルを見逃さないカラーカメラ「LC-20」、本質安全防爆構造のカラーカメラ「LC-EX10」、工事不要の定点サーモグラフィカメラ「LC-T10」など、豊富なラインナップのご用意が御座います。
Q.導入までの流れについて教えてください。
https://lilz.jp/products/lc-20/estimate
上記リンクよりお問い合わせを頂きますと、専任の技術営業がご要望をお伺いし、
自社開発のIoTカメラとAIクラウドソフトを一気通貫でご提案させて頂きます。
お客様のニーズにお応えできそうであれば、イニシャルコスト(ハードウェア他)とランニングコスト(サブスクリプション)のお見積書をお送り致します。
専用フォームから発注のお申し込みを頂きますと、弊社にて発注受領後、在庫があれば、3営業日以降から、
IoTカメラの出荷が可能です。出荷をお待ち頂いている間に、AIクラウドソフトのアカウントを作成頂き、
アカウントとIoTカメラの紐づけが完了していれば、到着次第、即日利用が可能になります。
設定や環境にもよりますが、1日3回の撮影であれば、バッテリーは3年間持続し、再充電も可能です。
インターネット環境は内蔵されたSIMカード(4G・LTE)経由で確保できますので、
自社でのインターネット環境構築のため、技術的工数、お申し込みの事務手続き工数は発生しません。
クラウドとLTE利用料はサブスクリプション料金の中に含まれているシンプル設計です。
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