複数データセンターの設備メーター検針を自動化。24時間稼働施設の巡回負荷と記録ミスを削減
このシーンの現場

大手企業グループが保有する複数のデータセンターでは、24時間稼働を支える電力・空調設備のメーター確認を、現地スタッフが定期的に巡回して記録する運用が続いていました。安定稼働に欠かせない業務である一方、拠点数の増加に伴う人的負荷や、手書き・転記による記録ミスのリスクマネジメントが課題となっていました。電源・ネットワーク工事が不要なIoTカメラと連携済みAIクラウドソフトによるメーター自動検針ソリューションを全拠点に導入することで、巡回検針の省人化と数値データの自動記録・管理を実現。加えて、LiLz Insight(リルズインサイト)のカスタムエージェント機能を応用することで、月次差分出力機能などといった各ユーザが求めるカスタマイズを柔軟かつ手軽に構築し、グループ各社へ横展開、標準化することで開発や運用コストを削減する取り組みが進んでいます。






