
LiLzが提供するソリューションは現場に負担をかけずに
カーボンニュートラルを実現します。
ある日突然言い渡される、カーボンニュートラルに向けた改善ミッション。
「何から始めたらよいのか分からない」「構想は立てたものの、必要となる費用や時間が膨大で、プロジェクトが前に進まない」そんなご経験はありませんか?
LiLzは現場目線で、カンタンにコストを抑えてカーボンニュートラルに貢献できるソリューションをパッケージでご用意しています。
諦めていた、諦めかけたその改善、LiLzと一緒にまた始めてみませんか?
01
移動・点検・報告工数ゼロへ
人の移動、点検や報告など、
日常業務のアナログな動きをゼロへ近付け、CO2排出量を削減
移動を伴う目視点検をゼロへ スマート点検
現場の目視点検には、これまで人の移動が欠かせませんでした。LiLzのIoTカメラを導入することで、遠隔からの監視・点検が可能になります。現場巡回や出張の回数を減らし、移動時間やエネルギー消費を大幅に削減します。

ペーパーレスによる省資源化
紙やExcelでの手作業による記録から、AIクラウドソフト「LiLz Cloud(リルズクラウド)」による自動保存へ。現場で取得したデータはそのままクラウドに蓄積され、記録や管理の手間を削減します。これまで必要だった転記作業や書類整理の負担も軽減され、報告書作成の効率が向上。紙の印刷や保管などに伴う資源消費を削減できます。

「移動・点検・報告工数ゼロへ」に貢献するAIクラウドソフト
02
環境はもちろん、現場の負荷を低減する省エネ推進
インフラ工事に伴う莫大な資源消費をなくし、
低消費電力での運用で、環境負荷を大幅カット
導入時のインフラ工事をゼロに
LiLzのIoTカメラは、電源工事・ネットワーク配線が不要な「完全無線型」です。電源・ネットワーク配線が不要となるため、設置工事に伴う負担を軽減するとともに、銅線などの資源の採掘・製造・輸送・廃棄に関わるCO2排出の削減にもつながります。

運用時の消費電力を抑制
LiLzのIoTカメラは、設定した時間間隔ごとに自動で起動し、撮影を行います。撮影後はすぐにスリープ状態へ戻るため、消費電力を最小限に抑えられます。それにより、バッテリー駆動で約3年稼働する省エネルギー設計を実現。超低消費電力アーキテクチャにより、従来の有線型監視カメラシステムと比べて、運用時の消費電力を大幅に抑制します。

「環境負荷を大幅カット」に貢献するIoTカメラ
03
エネルギー最適制御、ロス防止を見える化する仕組みもセット
トラブルを未然に防ぎ、効率的な稼働を実現。
無駄な消費エネルギーをゼロへ
プラントや工場の微細な変化を、定点で24時間のインターバル撮影。AIによる異常検知により、ガス・蒸気などの無駄なエネルギー消費を未然に防ぎます。また、データを現場で使える粒度にまで可視化する予知保全が、持続可能な稼働を支えます。
重大な環境事故の防止
ユーティリティ設備の維持管理に必要な、残量・圧力・温度などの情報が表示されたメーターや設備そのものの画像異常をAIが読み取り、異常を早期に検知します。重大な環境事故を防ぎ、有害物質の漏洩や大規模な環境汚染リスクを低減します。

冷熱の「見えないロス」を可視化する攻めの省エネ
例えば、定点サーモグラフィ(LC-T10シリーズなど)を活用することで、熱漏れや設備の非効率な稼働を熱をデジタルで捉えることで把握し、エネルギー消費の無駄を抑制します。現場の「感覚」を「データ」に変え、空調・冷熱設備の最適運用を支援します。

「ロス防止」に寄与する商品
選ばれる理由

自社開発のIoT x AI
電源・ネットワーク配線不要のIoTカメラとAIソフトを自社開発で提供
豊富なソリューション
メーター読取りだけではない、豊富なソリューションの選択肢
現場視点の共創力
次世代のAI点検手法の確立を現場視点で共創する組織力と人間力
継続運用を支える信頼性 LCシリーズ

LiLzのカメラは、内蔵バッテリーと4G LTE、完全無線型なので場所を問わずに設置。
全シリーズがIP65に対応し、本体ボディ素材はポリカーボネート採用で、工場、建設、屋外設備、積雪地域、湾岸部など、厳しい環境下でも使用できます。
カーボンニュートラルを現場で実現するまでLiLzが伴走します
Step 1
現場の点検業務の実態を整理して可視化
まずは移動や巡回の多い点検ポイントを洗い出し、CO2削減余地のある業務の優先順位を明確にします。
数々の現場改善に携わった技術営業に相談できます。
お申し込みはお問い合わせフォームから。
Step 2
点検を遠隔監視に切り替える
点検箇所にカメラを設置し、AIクラウドと連携。現場に移動しなくても確認できる体制を整えます。
やってみて初めて分かることはたくさんあります。
トライアルのお申込みはお問い合わせフォームから。
Step 3
運用しながら削減効果を把握し、改善サイクルを回す
移動ゼロ、点検効率アップ、設備状態の記録と分析をもとに、継続的に改善していきます。
取得したデータを自動でレポートにするAIエージェントが便利です。
お問い合わせはお問い合わせフォームから。
カーボンニュートラルに貢献できた事例
よくあるご質問
Q.AIクラウドソフトの特徴について教えてください。
インスタントラーメンを作るような感覚で、手軽に実利を伴うDX体験が可能です。
直感操作で、簡単3分、3ステップでの起ち上げが実現します。
https://youtu.be/WraEJN3jhU4?si=midLEn-LHPsxT9Qi(参考動画リンク)
自動取得した数値のグラフ化や、上下限、予備とメイン合わせて4つの閾値が設定可能。
閾値を超えた際にメール通知やAPIを利用して警告灯やブザーとの連携も可能です。
標準で画像のダウンロードや、CSVにデータをアウトプットする機能があり、
外部API連携により、好みのデータ活用スタイルを構築できます。
IoTカメラとAIクラウドソフト、両者ともに自社開発で、一気通貫でご提供をさせて頂いております。
それにより、ハードとソフトの高いシナジーが生まれ、ユーザ様にとって、
心地よいユーザーインターフェース、ユーザーエクスペリエンスを提供しております。
チームとしては現状に満足せず、さらなる改善のため尽力しておりますので、さらなる使いやすさの
向上にご期待頂けばと考えております。
Q.AIクラウドソフトの導入手順について教えてください。
リルズクラウドのアカウントを作成頂き、ご購入頂いたIoTカメラのシリアルナンバーを紐づければ利用可能となります。カメラ設置時の画角・明るさ条件の設定は専用のスマートフォンアプリで実施。
※全モデルiOS・Android対応。
ソフトウェアの閲覧・活用にはブラウザ環境が必要となります。(推奨環境はGoogle Chrome)
ソフトはブラウザ型で、自動更新されるため、インストールや更新の手間が発生しません。
いつもと異なる環境での活用や、ユーザ追加、PC入れ替え時など、利用環境の変化があった際にも
お客様にご負担がかかりません。
設置完了後、撮影条件については遠隔で設定変更が可能で、長寿命のバッテリー残量についても
ソフト上で数値化されます。
Q.AIクラウドソフトで何ができますか?
メーター読取りの遠隔自動点検AI(リルズゲージ)やインスタントな異常画像の数値化AI(リルズガード)
をご用意しています。両者に共通することは、PCにソフトウェアをインストール不要で、どこからでもアクセスできる
ウェブブラウザソフトであるということです。PC、タブレット、スマートフォン、WindowsOS搭載のタッチパネルなど、お客様の利用環境に合わせてご利用ください。1カメラ1ライセンスになりますが、情報共有、複数人による運用のための追加アカウント作成費用は無料です。工場別、工程別のグルーピングを実施し、閲覧制限をかける運用も可能です。
Q.インターネット環境は必要ですか?
4G・LTEの通信ネットワークが利用できる環境が必要です。通信キャリアはdocomo、au、softbankなど、豊富な系列に対応。(機種により対応状況が異なります。詳しくはお問い合わせください。)
モバイル通信ネットワークが利用できない環境下でもご提案の余地は御座いますので、
詳しくはお問い合わせください。
Q.どのカメラを選べばよいですか?
https://lilz.jp/products/lc-20/download
上記リンクよりお問い合わせを頂きますと、専任の技術営業がご要望をお伺いし、
お客様環境とニーズに合わせたIoTカメラの種類と台数をご提案させて頂きます。
外部トリガ入力が可能で省エネ、トラブルを見逃さないカラーカメラ「LC-20シリーズ」、本質安全防爆構造のカラーカメラ「LC-EX10シリーズ」、工事不要の定点サーモグラフィカメラ「LC-T10シリーズ」など、豊富なラインナップのご用意が御座います。
Q.導入までの流れについて教えてください。
https://lilz.jp/products/lc-20/estimate
上記リンクよりお問い合わせを頂きますと、専任の技術営業がご要望をお伺いし、
自社開発のIoTカメラとAIクラウドソフトを一気通貫でご提案させて頂きます。
お客様のニーズにお応えできそうであれば、イニシャルコスト(ハードウェア他)とランニングコスト(サブスクリプション)のお見積書をお送り致します。
専用フォームから発注のお申し込みを頂きますと、弊社にて発注受領後、在庫があれば、3営業日以降から、
IoTカメラの出荷が可能です。出荷をお待ち頂いている間に、AIクラウドソフトのアカウントを作成頂き、
アカウントとIoTカメラの紐づけが完了していれば、到着次第、即日利用が可能になります。
設定や環境にもよりますが、1日3回の撮影であれば、バッテリーは3年間持続し、再充電も可能です。
インターネット環境は内蔵されたSIMカード(4G・LTE)経由で確保できますので、
自社でのインターネット環境構築のため、技術的工数、お申し込みの事務手続き工数は発生しません。
クラウドとLTE利用料はサブスクリプション料金の中に含まれているシンプル設計です。
Q.リルズ社のセキュリティについて教えてください
撮影した画像データは、閉域網を通じてLiLzクラウド に送信されます。LiLzクラウド はMicrosoft Azure上に構築されセキュアにデータを保存しています。
また、カメラ本体には撮影データはフラッシュストレージなどで保存されることはありません。
詳しいシステム構成はお問い合わせください。
また、LiLzクラウド(ソフトウェア)は、ユーザーによって二段階認証を設定できる等、セキュリティに関する機能もありますので、本格的に運用される際にはご検討ください。
Q.リルズのサービスを導入している会社はどういった業界が多いですか?
様々な業界でお役立て頂いております。
※アクティブカメラ台数は、10,000台を突破(2025年12月末時点)
例)鉄鋼・金属・非鉄金属、石油精製、化学プラント、水処理、発電プラント、施設管理
公共交通インフラ、食品、薬品、医療、
物流、土木建築、建設現場
半導体、液晶、電子デバイス
樹脂、自動車
最大の特徴は完全無線型のIoTカメラ。
電源・ネットワーク工事が不要なため、従来カメラやセンサの取付が困難だった箇所にて
ご活用頂いております。
現場の効率化に取り組まれている皆様へ
日々、設備の安定稼働を支えてくださっている現場従事者の皆様に、心より敬意と感謝を申し上げます。私たちリルズは、現場における効率化は単なる業務改善にとどまらず、その先にある持続可能な運用の実現につながるものだと考えています。巡回のあり方を見直し、設備の状態を継続的に把握し、改善のためのデータを蓄積していくこと。こうした取り組みを通じて、現場運用そのものをより持続可能な形へと進化させていくことが重要です。
リルズは、遠隔点検の普及を通じて、移動の削減・現場効率化・設備運用の最適化を支援し、カーボンニュートラルに向けた現場起点の変革を後押ししてまいります。
リルズ チーム一同

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