LiLz

活用シーン

LiLz(リルズ)のIoTカメラとAIクラウドソフトを組み合わせて、どのような現場の課題を解決できるかご紹介いたします。

水処理・発電プラント

太陽光発電の接続箱 内側状態監視

太陽光発電の接続箱 内側状態監視

太陽光発電の接続箱は遠隔地に設置されることが多く、異常時に現場で蓋を開けるまで原因が分からず点検が非効率な状態でした。 小型モデルのLC-20やサーモ型モデルのLC-T10を設置することで、虫・動物侵入によるショートなど内部状況を遠隔把握でき、原因特定や部材準備を事前に済ませられるため、点検の大幅な効率化が可能です。


水処理・発電プラント
変電所内アラート発生時の状態把握をリモート化

変電所内アラート発生時の状態把握をリモート化

変電所で異常が起こった場合、「重故障/軽故障」のアラートだけが通知され、 現場駆け付けに必要な工具や部材を揃える事前準備に手間が発生していました。 LC-20+リルズゲージ(表示灯のON/OFF自動読取りAIクラウドソフト)の遠隔撮影機能で障害が起きた際に、PCやタブレット経由で、AIクラウドソフトから指示を出すことで、任意のタイミングでの撮影が可能。数値だけでなく画像も確認できるので、現地に赴くことなく現場状況を把握し、対応の最適化に利用できます。


公共・交通通信・インフラ/水処理・発電プラント
作業員が立ち入り困難な、空調機・冷却塔のドレンパンリモート監視

作業員が立ち入り困難な、空調機・冷却塔のドレンパンリモート監視

ドレンパンからの漏水は天井・壁への染みやカビが発生する原因となり、テナントからのクレームに直結します。 そのため定期的に異常がないか確認する必要がありますが、機器内部の現状目視確認のため、作業員が立ち寄ることが 困難であるため、(訪問のため時間と費用がかかる、人が入るにはスペースが狭い、店舗側への許可取りなど) 定期点検はもちろん、トラブル発生時、初動対応のための準備最適化など、業務効率が悪い状況でした。 名刺サイズの小型拡張カラーカメラである「LC-20」と、画像から設備や施設の異常度を数値化し、自動で検知するクラウドAI「リルズガード」を組み合わせ、ドレンパンのリモート監視をすることで、汚れ状況や詰まりの兆候が把握でき、 予知保全やトラブル時の対応最適化にお役立て頂けます。


水処理・発電プラント/化学プラント/施設管理